こんにちは。
株式会社Tree代表、心理カウンセラーの吉村園子です。
今日は、とてもうれしいご報告があります。
2026年10月2日に発売する新刊
『マンガでやさしくわかるカスハラ対策』
(日本能率協会マネジメントセンター)が、発売前の予約段階で、
Amazon「セールス・営業」カテゴリー
ベストセラー1位
となりました。
予約キャンペーンを始めたばかりでしたので、Amazonの商品ページに「ベストセラー1位」の表示を見つけたときは、うれしさと同時に、まずはほっとしました。
ご予約くださった皆さま、応援してくださっている皆さま、
本当にありがとうございます。
10月から、カスハラ対策がすべての事業主に義務化されます
2026年10月から、
カスタマーハラスメント対策がすべての事業主に義務化されます。
私はこれまで、企業や金融機関、自治体、教育関係など、
さまざまな場所でカスハラをテーマに講演・研修を行ってきました。
その中で感じてきたのは、
「カスハラが起きてから、どう対応するか」だけでは十分ではない
ということです。
もちろん、働く人を守るための体制づくりや対応ルールはとても大切です。
一方で、ちょっとした言葉の行き違いや初期対応から、
お客様の怒りが大きくなってしまうケースもあります。
だからこそ私は、心理学の視点から、
「お客様をモンスター化させないコミュニケーション」
という、カスハラを未然に防ぐ考え方も伝えていきたいと思っています。
今回の本も、法律や制度だけを解説するのではなく、
マンガを通して「こんなとき、どうすればいい?」
を現場の方にわかりやすく届けることを大切にしました。
発売前に多くの方が予約してくださり、
Amazonベストセラー1位という結果になったことに、
カスハラ対策への社会的な関心の高まりも感じています。
本を出して終わりではなく、「安心・安全な社会づくり」へ
そして今回、私は本を出版するだけで終わらせたくないと思っています。
新刊出版をきっかけに、
「本から広がる 安心・安全な社会づくり」
カスハラ未然防止プロジェクトTree
をスタートします。
そのキックオフとなるのが、
9月20日(日)にホテルグランドヒル市ヶ谷で開催する、約100人参加のイベントです。
当日は、心理・ビジネス・教育・出版、
それぞれの視点から、安心・安全な社会について考えます。
そして参加者の皆さんにも、
「今日からできる、安心・安全な社会づくりの一歩」
を葉っぱ型のカードに書いていただきます。
その葉っぱを大きな木のパネルに一枚ずつ貼り、
約100人の思いで一つの「安心・安全のTree」を完成させます。
カスハラ対策というと、
どうしても「加害者と被害者」「お客様と従業員」という対立の構図になりがちです。
でも私が目指したいのは、その先です。
働く人も、お客様も、安心できる社会。
そのために一人ひとりができる小さな一歩を、
100人で考える日にしたいと思っています。
9月20日のイベントは取材・撮影が可能です
今回のイベントは、
テレビ・新聞・WEBメディア等の取材・撮影にも対応しています。
約100人の参加者によって
「安心・安全のTree」が完成していく様子も撮影いただけます。
また、主催者であり
『マンガでやさしくわかるカスハラ対策』著者の吉村園子へのインタビューも可能です。
10月のカスハラ対策義務化を前に、
「企業は何を準備すればよいのか」
「正当な苦情とカスハラをどう見分けるのか」
「カスハラを未然に防ぐには何ができるのか」
「働く人とお客様、双方が安心できる環境をどうつくるのか」
などについて、心理学・コミュニケーションの視点からお話しできます。
取材をご検討いただけるメディア関係者の方は、
お気軽にお問い合わせください。
これからも、本を一つのきっかけとして、
一人でも多くの人が安心して働き、安心して暮らせる社会づくりにつなげていきたいと思います。
株式会社Tree
代表取締役 吉村 園子
Mail:tree@tree-cocoro.com



