2026.07.25 【7/25】グループコンサルを開催しました 今回は、「自己理解」をテーマに、自分でも気づいていない無意識の思考パターンについて学びました。 私たちは日頃、「頑張らなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」と行動していますが、その背景には、 これまでの経験から作られた"思い込み"や"考え方のクセ"が隠れています。 講座では「出来事は変えられなくても、捉え方は変えられる」という心理学の考え方や、 脳の仕組みについて学びながら、自分の思考パターンを振り返りました。 受講生の皆さんからは、 「全部自分がやらなければと思い込んでいたことに気づき、少しずつ家族にお願いできるようになりました。」 「完璧にやろうと力が入りすぎていましたが、便利なものに頼ってもいいと思えるようになりました。」 「『どうしてできないんだろう』ではなく、『どうしたらできるだろう』と考えられるようになり、気持ちが楽になりました。」 また、リフレーミングのワークでは、自分では短所だと思っていた部分も、見方を変えることで「長所」として捉えられることを 体験していただきました。 「自分には欠点しかないと思っていましたが、見方が変わるだけでこんなにも印象が変わることに驚きました。」 「今まで否定していた自分を、少し受け入れられそうです。」 そんな前向きな気づきも多く聞かれ、自分を責めるのではなく理解することの大切さを改めて感じる時間となりました。 など、ご自身の変化をたくさんシェアしてくださいました。 思考のクセは、長年の経験の中で無意識につくられたものです。そのため、すぐに変えることは難しくても、 まずは「私はこんな考え方をしていたんだ」と気づくことが大切です。 気づくことができれば、少しずつ捉え方や行動は変わり、毎日の生きやすさにもつながっていきます。 今回も受講生の皆さんが安心して体験を共有してくださったことで、一人では得られない多くの気づきが 生まれる時間となりました。 モチベーションは上がったり下がったりするものです。 だからこそ、一時的なやる気に頼るのではなく、自分の思考パターンを理解し、行動しやすい心の土台を 整えていくことが、長く変化を続けるための第一歩になるのだと改めて感じました。 これからも、自分を責めるのではなく、自分を理解することを大切にしながら、一歩ずつ心が軽くなる学びを 積み重ねていきたいと思います。 【7/20】コミュニケーションスキル講座を開催しました前の記事