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【7/13】グループコンサルティングを開催しました。

先日、ステップ②のグループコンサルティングを開催しました。


今回のテーマは、「VAK(優位感覚)」と「リフレーミング」。

人はそれぞれ物事の捉え方や感じ方が異なります。
その違いを理解することで、コミュニケーションはより円滑になり、人間関係にも大きな変化が生まれます。

今回も、参加者同士で体験や気づきを共有しながら、
多くの学びが生まれる時間となりました。


**受講生の気づき**

【相手に合わせたコミュニケーションの大切さ】

VAK(視覚・聴覚・体感覚)の考え方を学び、
「相手の優位感覚を意識すると、より伝わりやすいコミュニケーションができる」
という気づきが多く聞かれました。

家族や職場、接客など、日常のさまざまな場面で実践していきたいという前向きな声が寄せられました。


【リフレーミングで物事の見え方が変わる】

今回のワークでは、短所を長所に言い換えるリフレーミングにも取り組みました。

参加者からは、
「自分では短所だと思っていたことが、見方を変えると強みにもなることに気づいた」
「自分を認められるようになり、前向きな気持ちになれた」
という感想が共有されました。


【家族との関わりにも活かせる学び】

「同じ家族でも、一人ひとり感じ方や受け取り方は違う。」

そんな気づきから、
「相手に合わせた伝え方を意識してみたい」
「子育てや夫婦のコミュニケーションにも活かしたい」
という声も多くありました。


心理学は特別な場面だけでなく、
毎日の人間関係の中でこそ役立つ学びであることを実感していただけたようです。
物事は変えられなくても、見方を変えることで心は軽くなります。


【「自分への問いかけ」が未来を変える】

参加者からは、
「無意識のうちに、自分へネガティブな質問をしていたことに気づいた」
という声もありました。

「どうして私はできないんだろう?」
ではなく、
「どうすればできるようになるだろう?」
と問いを変えることで、自然と意識や行動も変わっていきます。

この小さな変化が、自分らしい未来への大きな一歩になります。


**講師より**


今回のグループコンサルティングでは、多くの方が「自分自身への問いかけ」に気づかれました。

ネガティブな感情を持つこと自体が悪いわけではありません。

大切なのは、その感情に気づき、「今、自分はこんなふうに考えているんだ」と受け止めることです。

その気づきが、「これからどう考えたいか」「どんな行動を選びたいか」につながっていきます。

また、気持ちを整理するために、日記やジャーナリングなどで思考を書き出すこともおすすめしています。

さらに、VAK(優位感覚)の学びを通して、
「もっと早く知っていたら、家族との関わり方が変わっていたかもしれない」
というお声もいただきました。


受講生の皆さんが学びを素直に受け止め、自分自身や身近な人との関わりに活かそうとされている姿がとても印象的でした。


その素直さこそが、成長への大きな力になります。


最後に
「見方が変われば、世界が変わる。」
相手を理解することも、
自分を認めることも、まずは「気づくこと」から始まります。


これからも、安心して学び、実践し、
自分らしい人生へとつなげていける場を大切にしながら、一人ひとりの成長をサポートしてまいります。

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