好循環NLP講師の萩原真由美です
10月18日の心理学の学校Treeのグルコンを担当させていただきました。
Step1では好循環NLPの土台となっているマインドフルネスの概念とその実践について学びます。
「思い込みを書き換えたい」「もっと前向きになりたい」。
NLPを学び始めた方から、よくこんな声を聞きます。
NLPは、思考や言葉、行動のパターンを望ましい方向へ変えていくための実践的な心理学ですが、変えようと頑張るほど、うまくいかないこともあります。
心理学の学校Treeでお伝えしている好循環NLPの特長は、
「マインドフルネス」の概念を大切にしていること。
NLPの技法の多くは「今の自分の状態に気づく力」が前提です。
マインドフルネスで自分を客観視する力を鍛えることが、NLPを実践しやすくします。
マインドフルネスは、今この瞬間の自分の感情や思考、
体の感覚に、評価せずに気づく練習です。
自分を変えることばかりに意識が向くと、
「変われない自分」を責めてしまうことがあります。
そんな時は、いったん今の自分をありのままに受け止めると、
心に余白が生まれ、変化も起こりやすくなります。
マインドフルネスは、無理に前向きになることではありません。
目の前のことに注意を向け、不安や焦りを「意図的に横に置く」脳の使い方です。
気持ちを押し込めずに手放せるので、心が疲れにくくなります。
マインドフルネスには、ストレスの軽減や集中力の向上、
睡眠の質の改善などの効果も報告されています。
心と脳のコンディションが整うと、
NLPで得た気づきや新しい習慣が日常に根づきやすくなります。
小さな好循環が、少しずつ人生全体に広がっていくのです。
深呼吸を3回して、
「今、私は何を感じている?」と自分に問いかけてみてください。
それだけで、好循環の入り口に立つことができますよ。
今日も素敵な受講生の皆様と過ごせた学びの時間に感謝したします。
ありがとうございました!
【10/18】グループコンサルを開催しました





