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【9/2】グループコンサルを開催しました

ステップ1「本当の望みを知る」

今回のステップ1では、
「今の自分を知り、自分が本当はどうしたいのか」に目を向けていきました。

私たちは日々、仕事や家事、家族のことなど、
さまざまなことを考えながら生活しています。
気づけば意識が過去や未来へとさまよう
「マインドワンダリング」の状態になり、
自分自身の気持ちに意識を向ける時間が少なくなっていることもあります。

だからこそ、マインドフルネスを通して
「今、ここ」に意識を戻し、自分自身に目を向けることを大切にしていきます。

そして「人生の8つの領域」では、
今の自分の人生をさまざまな角度から見つめ、
「やりたいことリスト」では、
自分が本当は何をしてみたいのかを自由に描いていきます。

さらに「フューチャーマップ」では、
頭で考えるだけでは見えにくかった心の奥にある望みを、
言葉やイメージにしながら未来を描いていきました。

自分を変えることから始めるのではなく、
まずは今の自分を知ること。

そして「私は本当はどうしたい?」と、
自分自身に問いかけてみること。

ステップ1は、これからの学びの土台となる大切な時間です。


受講生の皆さんからの気づき

今回のグループコンサルには、初めて参加される方から、
繰り返し学ばれている方まで、それぞれの段階にいる皆さんが参加されました。

「家族と過ごす忙しい日常の中で、周りのことに意識が向き、自分自身に意識を向けることが難しくなっていたことに気づきました。まずは自分がマインドワンダリングになっていることに気づき、意識して自分に戻る時間をつくりながら、『私はどうしたい?』と自分自身に問いかけていきたいです。」

「マインドワンダリングになりやすいからこそ、マインドフルネスの時間を取ることが大切だと人には伝えていましたが、自分自身はあまりその時間を取れていなかったことに気づきました。まずは気づけたことを大切にして、これからは自分自身のためにもマインドフルネスの時間をつくっていきたいです。」

「2回目のステップ1を受講し、前回よりもやりたいことをたくさん叶えている自分に気づき、新たにやりたいことも見つかりました。また、無意識に自分を責めたり、相手を優先しすぎたりしていた自分にも気づきました。人生の8つの領域も、視点を変えることで今の自分への見方が変わることを感じました。」

「初めての参加で緊張していましたが、皆さんが温かく、安心して自分と向き合うことができました。人生の8つの領域を振り返ることで、特に不自由はないのに、なぜ幸福感が低く感じられていたのか、その理由に気づくことができました。やりたいことリストやフューチャーマップを通して、普段は考えすぎて見えにくくなっていた、自分の心の奥にある本当の望みにも気づくことができました。『自分を認めてあげられる自分になりたい』という思いから未来を描くことで、自分が本当に望んでいることが見えてきました。」

「やりたいことリストを振り返り、これまで自分がたくさんのことを叶えてきたことに気づきました。以前は自分に制限をかけ、やりたいこともなかなか書けませんでしたが、一つ行動することで、また次にやりたいことが見えてくることを実感しています。また、長く学んできた今だからこそ、初めて参加される方の気持ちにも改めて気づき、『みんな一緒ですよ』と声をかけられる存在でありたいです。」

「これまでの人生を振り返ると、人間関係や家族関係などさまざまな経験があり、以前は『幸せな人生だった』と心から言える自分ではありませんでした。でも、NLPを学び、自分自身と向き合ってきたことで、これまでの経験も含めて人生への捉え方が変わってきました。今回も皆さんの温かさや優しさに触れ、安心して学び合えるこの場のありがたさを改めて感じました。」

初めて参加された方、繰り返し学ばれている方、長く学びを続けている方。
それぞれの今だからこその気づきがあり、
お互いの言葉からさらに新しい気づきが生まれる、温かな時間となりました。


講師より

今回、皆さんのお話を伺いながら、
「本当の望みを知る」ということは、特別な何かを見つけることではなく、
まず自分自身に意識を向けることから始まるのだと改めて感じました。

忙しい毎日の中では、自分の気持ちよりも家族や周りの人を優先し、
自分自身の声が聞こえにくくなってしまうこともあります。

そんな時こそ少し立ち止まり、

「今、私はどう感じている?」
「私は本当はどうしたい?」

と、自分自身に問いかけてみる。

今回、初めて参加された方がご自身の本当の望みに気づかれる姿がある一方で、
繰り返し学ばれている方からは、
「以前よりやりたいことが叶っている」「自分への見方が変わった」という変化も聞かれました。

そして、長く学ばれている方が、
今度は新しく学び始めた方へ自然と温かい言葉を届けている。

そんな皆さんの姿を見ながら、自分を知ることから始まった学びが、
少しずつ周りの人との好循環にもつながっていくことを感じました。

今の自分を否定するのではなく、
これまで歩いてきた自分や、すでにできていること、
叶えてきたことにも目を向けながら、これからの未来を描いていく。

これからも、一人ひとりが安心して自分自身と向き合い、
「私は本当はどうしたい?」という自分の声を大切にしながら、
自分らしい未来へ進んでいける時間をつくっていきたいと思います。

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