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【9/17】「女性のためのありたい自分でいられるからだ作り」を開催しました

今回のテーマは、
「エアコンによる自律神経の乱れをリセット!呼吸×背中」

講師の大山先生のもと、
普段あまり意識することのない「背中」と「呼吸」に意識を向けながら、
身体を動かしていきました。

私たちは普段、同じ姿勢や同じ動作を繰り返して生活しています。

すると、知らず知らずのうちに身体を動かす範囲が狭くなり、
いつも同じ筋肉ばかりを使うようになることがあります。

今回のレッスンでは、そんな身体の状態に気づきながら、
背中を動かし、呼吸を意識することで、心地よく身体を整えていきました。


**参加者の声**

【背中や肩がほぐれて、身体が軽くなった】

レッスン後には、
「背中・肩の周りがほぐれた感じがします」
「身体も頭も楽になりました」
「動いてとても気持ちよかったです」
という声が寄せられました。

普段なかなか意識して動かすことのない背中を動かすことで、
身体の変化を実感された方が多かったようです。


【「背中を動かす」という意識が生まれた】

「背中を動かすという概念がありませんでした」
という声もありました。

身体を動かすとき、腕や脚など目に見える部分は意識しやすいものですが、
背中は自分では直接見ることができないため、意識する機会が少ない場所です。

今回のレッスンでは、さまざまな姿勢で身体を動かしながら、
「背中に空気が入る感覚」
を意識することで、背中が動いていることを実感された方もいらっしゃいました。


【呼吸の変化を感じる】

呼吸についても、レッスンを通して新たな発見がありました。

身体を動かしながら呼吸を意識することで、
「呼吸について改めて意識することができた」
という方も。

普段は無意識に行っている呼吸だからこそ、
少し意識を向けてみることで、自分の身体の状態に気づくきっかけになります。

続けることの大切さ

「一人だとエクササイズの継続は難しいけれど、みんなと一緒に身体を動かすことで続けやすい」
という声もありました。

健康や身体づくりは、一度行っただけで終わるものではありません。

無理なく、楽しみながら、自分のペースで続けていくこと。

そして、少しずつ自分の身体の変化に気づいていくことが大切です。


**レッスンを終えて**

大山先生からは、エアコンによる冷えなどで身体がこわばりやすい時期だからこそ、
呼吸と背中を意識して身体を動かすことについて、
わかりやすくお話しいただきました。

レッスンの中では、背中に空気を入れるようなイメージを持ちながら身体を動かしたり、
腕を大きく動かしたり、肩を動かしたりしながら、
普段あまり使っていない身体の部分にも意識を向けていきました。

実際に身体を動かしてみると、
「背中ってこんなに動くんだ!」
「呼吸すると、身体の中まで動いている感じがする」
そんな新しい発見があります。

また、呼吸を意識することで、忙しい毎日の中で少し立ち止まり、
自分の身体に意識を向ける時間にもなります。

参加者の皆さんが、それぞれのペースで身体を動かしながら、
楽しそうに取り組まれている姿がとても印象的でした。

身体を整えるために、特別なことを長時間する必要はありません。

まずは、自分の呼吸に気づくこと。
そして、普段あまり動かしていない身体を、少し動かしてみること。
そんな小さな習慣も、自分自身の心と身体を大切にすることにつながります。

【今日からできる「呼吸×背中」】

日常生活の中でも、ちょっとした時間に自分の身体へ意識を向けてみましょう。

・背中や肩に力が入っていないか確認する
・ゆっくり息を吐いて、身体の力を抜く
・呼吸をするとき、背中にも空気が入るようなイメージを持つ
・腕や肩を大きく動かしてみる
・「身体を動かすと気持ちいい」と感じる時間をつくる

忙しい毎日の中でも、ほんの少し自分の身体に意識を向ける。

その積み重ねが、心地よく過ごせる身体づくりにつながっていきます。


**最後に**

「呼吸に気づく。背中を動かす。自分の身体を大切にする。」

いつも頑張っているからこそ、
時には身体の声にも耳を傾けてあげることが大切です。

「なんとなく身体が重い」
「肩や背中がこわばっている」
「気分をすっきりさせたい」
そんなときは、まず深呼吸をひとつ。

そして、背中をゆっくり動かしてみましょう。

これからも、参加される皆さんが楽しみながら、
自分の心と身体を大切にできる時間をつくっていきたいと思います。

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