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【6/21】グループコンサルティングを開催しました

今回のグループコンサルでは、
「認知(ものの見方)」と「信条(信念・価値観)」をテーマに、
自分自身の思い込みや心のクセについて学びました。

私たちは普段、自分では気づかないうちに
「こうしなければならない」「こうあるべき」という思い込みを持っています。
そして、その思い込みが感情や行動、時には生きづらさにも影響しています。

ワークでは、自分がどのような信条を持っているのかを振り返り、
その背景にある幼少期の経験や価値観を探っていきました。

受講生からは、
「完璧でなければならないと思い続けてきたけれど、戦わなくてもいいんだと思えた。
『完璧じゃなくてもいいよ』と声をかけてあげられるようになった」

「以前は信条のリストを見て、自分のことがそのまま書いてあると思っていたけど、
人の話を聞いたり受け止めてもらったりする中で、少しずつ思い込みを手放せるようになった」

「最初はピンとこなかったけれど、完璧主義という言葉が浮かび、
自分が無意識に信条として持っていたことに気づけた」といった声が聞かれました。

信条は、悪いものではなく、自分を守るために作られた心のルールです。
大切なのは、無理に変えようとすることではなく、まずは気づくこと。
そして、「そう感じていたんだね」と自分自身を受け止めてあげることです。

Step3は、自分自身と深く向き合う場面も多く、時には重たく感じることもある回です。
しかし、自分を縛っていた思い込みに気づき、それを少しずつ手放していくことで、
見える景色や選択肢が確実に広がっていきます。

後半では、ニューロロジカルレベルを使って、
「私はどんな人として生きていきたいのか」を考えるワークを行い、
これまでの人生で作られた信条に縛られるのではなく、
未来の自分に意識を向けながら、自分だけの人生の指針を作っていきました。

今回も受講生の皆さんの気づきや成長に触れながら、
自己理解を深めることの大切さを改めて感じる時間となりました。

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