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【7/19】グループコンサルティングを開催しました。

好循環NLP認定講師の萩原真由美です。
ご担当させていただいたステップ6は
自分の思い描く自分になるため、
自分をプロデュースする方法ついてお伝えする最終章。

その一つの方法である
「モデリング」とは、うまくいっている人(モデル)を観察し、
その人の考え方や行動を自分に取り入れていく手法です。
NLP(神経言語プログラミング)の中でも、特に実践的なワークのひとつです。

服装や持ち物を真似ることで得られる効果もありますが、
それだけでは、表面的なモデリングで終わってしまいます。

本当に大事なのは、
その人の「行動」「考え方」「大切にしている価値観」まで観察すること。

「何をしているか」より「なぜしているか」
同じ行動でも、その裏にある信念や価値観が違えば、結果は変わってきます。


日曜日午前のセッションだったこの日は、
高校野球地区予選の真っ只中。

野球好きの受講生の方も私と一緒にそわそわしてくださり、
そして途中で応援している学校の勝利の報告を受け、
一緒に喜んで下さり、とても嬉しかっです。
そんな夏らしいグルコンの時間。


高校球児や多くの野球選手が
それぞれに目標としモデリングをした選手があったように、
大谷翔平選手も、少年時代から
「打者としては松井秀喜選手」「投手としてはダルビッシュ有選手」に憧れ、
それぞれをお手本にしてきたと語っています。

二刀流という前人未到のスタイルの裏には、
打者・投手それぞれの分野で「この人のようになりたい」というモデルが存在していたわけです。

憧れの人を持つこと、
そしてその人から何を取り入れるかを意識することは、
特別なことではなく、誰にでもできる一歩なのだと思います。


いつからでも始められるのもモデリングの良さです。
1人でも始められますが、ぜひTreeで一緒に学び、
グループダイナミクスの効果を感じてみてほしいです。

読んでくださったあなたのご参加をお待ちしております。

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