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【6/29】「傾聴講座」を開催しました

先日、「傾聴講座」を開催しました。

傾聴は、ただ相手の話を聞くだけではありません。
相手が安心して自分の気持ちや考えを話せるように関わり、
その人自身が自分の答えを見つけていけるよう寄り添うことが大切です。

参加者の皆さんからは、多くの気づきや学びが共有されました。


【受講生の気づき】

「聴く」は想像以上に難しく、奥が深い
「相手の話を引き出すことの難しさを感じた」
「話を聴くことはとても奥深い」
という声がありました。

経験を積んでいても、
「もっと話してもらいたい」と感じる場面は少なくありません。

だからこそ、日々実践を重ねながら学び続けることの大切さを
改めて実感する時間となりました。


【話を聴いてもらう経験が、自分の学びになる】

実際に話を聴いてもらうことで、

「自分の考えを整理できた」
「クライアントの気持ちを改めて理解できた」

という気づきもありました。

傾聴は、話を聴く側だけでなく、
聴いてもらう側にとっても、自分を見つめ直す貴重な機会になります。


【信頼関係があるからこそ、本音を話せる】

「信頼できる場だからこそ、自分のことを安心して話せた」
「話を受け止めてもらえることで気持ちが楽になった」

という感想も共有されました。

人は「理解されている」「否定されない」と感じられる場でこそ、
自分の本音や感情を安心して表現することができます。


【傾聴は日常の人間関係にも活かせる】

今回の学びを通して、

「相手が何を望んでいるのかを考えながら話を聴くことの大切さを感じた」
「肯定的に聴き、受容する姿勢を日常でも意識したい」

という声もありました。

傾聴は、カウンセリングやコーチングの場だけではなく、
家族や職場、友人関係など、
あらゆる人間関係に活かせるコミュニケーションスキルです。


講師より

傾聴では、質問の技術やシートを活用することも大切ですが、
それ以上に大切なのは信頼関係を築くことです。

どんなに優れた質問をしても、
相手が安心して話せる状態でなければ、本音を引き出すことはできません。

まずは相手が
「ここなら安心して話せる」と感じられる関係づくりを
大切にし、そのうえで質問や技法を活用していくことが重要です。

今回も、参加者の皆さんが安心して話し、
互いに学び合える温かな時間となりました。


最後に

「人は、安心して話せる場所があるからこそ、自分自身と向き合うことができる。」

これからも、一人ひとりが安心して話し、聴き、
学び合える場を大切にしながら、
より豊かな人間関係づくりをサポートしてまいります。

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