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発売前にAmazon2部門で売れ筋ランキング1位を獲得!

発売前にAmazon2部門で売れ筋ランキング1位を獲得!
『マンガでやさしくわかるカスハラ対策』

こんにちは。
株式会社Tree代表、心理カウンセラーの吉村園子です。

今日は、とてもうれしいご報告です。

2026年10月2日に発売する新刊
『マンガでやさしくわかるカスハラ対策』
(日本能率協会マネジメントセンター)が
発売前の予約段階で、Amazonの2部門で売れ筋ランキング1位となりました。

Amazon「セールス・営業」売れ筋ランキング 1位

そして、

Amazon「マーケティング・セールス全般関連書籍」売れ筋ランキング 1位

を獲得しました。

商品ページにも「ベストセラー1位」の表示がつきました。
(2026年9月6日確認)

「どのくらいの方に手に取っていただけるだろう」
という不安もありました。

ですから、ランキングに「1位」と表示されているのを見たときは、
うれしいという気持ちと同時に、まずは、ほっとしました。

ご予約くださった皆さま、
SNSなどで応援してくださっている皆さま、
本当にありがとうございます。


なぜ「カスハラ対策」をマンガにしたのか

2026年10月から、
カスタマーハラスメント対策がすべての事業主に義務化されます。

私はこれまで、企業、金融機関、自治体、教育関係など、
さまざまな現場でカスハラをテーマに講演・研修を行ってきました。

そこで何度も感じてきたことがあります。

それは、
「正しいことを伝えるだけでは、人はなかなか動けない」
ということです。

法律や制度を知ることはもちろん大切です。

でも、実際にお客様を目の前にしたとき、
「これはカスハラなの?」
「どこまで話を聞けばいい?」
「どう言えば、さらに怒らせずに済む?」
「従業員を守りながら、お客様との関係も大切にするには?」

そんなところで迷う方がたくさんいらっしゃいます。

だから今回の本は、制度を説明するだけではなく
、現場で起こる場面をマンガで見ながら、
「こんなとき、どうすればいい?」を考えられる一冊にしたいと思いました。

カスハラは「起きてから」だけではなく「未然に防ぐ」

私が特に伝えていきたいのが、
「お客様をモンスター化させないコミュニケーション」
という考え方です。

もちろん、悪質なカスハラから働く人を守ることは必要です。

一方で、お客様の強い言動がすべてカスハラとは限りません。

最初は小さな不満だったものが、
言葉の行き違いや初期対応によって大きな怒りに変わってしまうこともあります。

だからこそ、
起きてしまったカスハラに対応すること。

そして、
できる限りカスハラを未然に防ぐこと。

この両方が大切だと考えています。

発売前の本にこれだけ多くの方が関心を寄せてくださっていることに、
10月の義務化を目前にした社会の関心の高まりも感じています。

本から広がる、安心・安全な社会づくりへ

そして私は、今回の出版を「本を出して終わり」にはしたくありません。

この本を一つのきっかけとして、
「本から広がる 安心・安全な社会づくり」
カスハラ未然防止プロジェクトTree

をスタートします。

そのキックオフとして、2026年9月20日(日)、
ホテルグランドヒル市ヶ谷にて、約100人が参加するイベントを開催します。

当日は、心理・ビジネス・教育・出版、
それぞれの専門的な視点から、安心・安全な社会づくりについて考えます。

さらに参加者一人ひとりに、
「今日からできる、安心・安全な社会づくりの一歩」
を葉っぱ型のカードに書いていただき、
大きな木のパネルに貼っていきます。

一枚、一枚の葉っぱが集まり、
約100人の思いによって、一つの大きな
「安心・安全のTree」

が完成します。

カスハラ対策というと、
どうしても「お客様対従業員」という構図で語られがちです。

でも、私が目指しているのは、
働く人も、お客様も、安心できる社会です。

一人ひとりにできることは小さくても、
100人の一歩が集まれば、大きな木になる。

そんな思いを、9月20日の会場で形にしたいと思っています。

9月20日のイベントはメディア取材・撮影が可能です

今回のイベントでは、
テレビ・新聞・WEBメディア等の取材・撮影にも対応しています。

約100人の参加者が葉っぱに思いを書き、
「安心・安全のTree」が完成していく様子も撮影いただけます。

また、主催者であり、
『マンガでやさしくわかるカスハラ対策』著者の
吉村園子へのインタビューも可能です。

2026年10月のカスハラ対策義務化を前に、
「企業は今、何を準備すればよいのか」
「正当な苦情とカスハラをどう見分けるのか」
「カスハラを未然に防ぐために何ができるのか」
「働く人を守りながら、お客様との関係をどう築くのか」

などについて、心理学・コミュニケーションの視点からお話しします。

取材をご検討いただけるメディア関係者の皆さまは、
株式会社Treeまでお気軽にお問い合わせください。

Amazon1位という結果はもちろんうれしいです。

でも、私にとって本当に大切なのは、
この本が必要としている人の手に届き、現場で働く人の安心につながること。

そして、本から始まった小さな一歩が、
少しずつ社会に広がっていくことです。

10月2日の発売に向けて、
そして9月20日のイベントに向けて、
これからも一歩ずつ進んでいきます。

応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

株式会社Tree
代表取締役・心理カウンセラー
吉村 園子

予約キャンペーンを始めたばかりでしたので、Amazonの商品ページに「ベストセラー1位」の表示を見つけたときは、うれしさと同時に、まずはほっとしました。 ご予約くださった皆さま、応援してくださっている皆さま、
本当にありがとうございます。


10月から、カスハラ対策がすべての事業主に義務化されます

2026年10月から、
カスタマーハラスメント対策がすべての事業主に義務化されます。

私はこれまで、企業や金融機関、自治体、教育関係など、
さまざまな場所でカスハラをテーマに講演・研修を行ってきました。


その中で感じてきたのは、
「カスハラが起きてから、どう対応するか」だけでは十分ではない
ということです。

もちろん、働く人を守るための体制づくりや対応ルールはとても大切です。

一方で、ちょっとした言葉の行き違いや初期対応から、
お客様の怒りが大きくなってしまうケースもあります。

だからこそ私は、心理学の視点から、

「お客様をモンスター化させないコミュニケーション」

という、カスハラを未然に防ぐ考え方も伝えていきたいと思っています。


今回の本も、法律や制度だけを解説するのではなく、
マンガを通して「こんなとき、どうすればいい?」
を現場の方にわかりやすく届けることを大切にしました。

発売前に多くの方が予約してくださり、
Amazonベストセラー1位という結果になったことに、
カスハラ対策への社会的な関心の高まりも感じています。

本を出して終わりではなく、「安心・安全な社会づくり」へ

そして今回、私は本を出版するだけで終わらせたくないと思っています。

新刊出版をきっかけに、

「本から広がる 安心・安全な社会づくり」
カスハラ未然防止プロジェクトTree

をスタートします。


そのキックオフとなるのが、
9月20日(日)にホテルグランドヒル市ヶ谷で開催する、約100人参加のイベントです。

当日は、心理・ビジネス・教育・出版、
それぞれの視点から、安心・安全な社会について考えます。

そして参加者の皆さんにも、

「今日からできる、安心・安全な社会づくりの一歩」

を葉っぱ型のカードに書いていただきます。


その葉っぱを大きな木のパネルに一枚ずつ貼り、
約100人の思いで一つの「安心・安全のTree」を完成させます。

カスハラ対策というと、
どうしても「加害者と被害者」「お客様と従業員」という対立の構図になりがちです。

でも私が目指したいのは、その先です。

働く人も、お客様も、安心できる社会。

そのために一人ひとりができる小さな一歩を、
100人で考える日にしたいと思っています。


9月20日のイベントは取材・撮影が可能です

今回のイベントは、
テレビ・新聞・WEBメディア等の取材・撮影にも対応しています。

約100人の参加者によって
「安心・安全のTree」が完成していく様子も撮影いただけます。

また、主催者であり
『マンガでやさしくわかるカスハラ対策』著者の吉村園子へのインタビューも可能です。

10月のカスハラ対策義務化を前に、

「企業は何を準備すればよいのか」
「正当な苦情とカスハラをどう見分けるのか」
「カスハラを未然に防ぐには何ができるのか」
「働く人とお客様、双方が安心できる環境をどうつくるのか」

などについて、心理学・コミュニケーションの視点からお話しできます。

取材をご検討いただけるメディア関係者の方は、
お気軽にお問い合わせください。

これからも、本を一つのきっかけとして、
一人でも多くの人が安心して働き、安心して暮らせる社会づくりにつなげていきたいと思います。


株式会社Tree
代表取締役 吉村 園子
Mail:tree@tree-cocoro.com

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