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【9/11】女性のための「ありたい自分でいられるからだ作り」開催レポート

「女性のためのありたい自分でいられるからだ作り」を開催しました。

今回のテーマは、
「エアコンによる自律神経の乱れをリセットする ねじり×呼吸」。

講師の大山先生のもと、
普段何気なく行っている「呼吸」に意識を向けながら、
心と身体を整える時間となりました。

私たちは普段、呼吸を意識することはほとんどありません。

けれども、呼吸は自律神経とも深く関わっており、
呼吸の仕方を意識することで、心身を整えるきっかけにもなります。

今回は、日常生活の中でも簡単に取り入れられる呼吸のポイントを学びながら、
実際に身体を動かして体感していただきました。


**参加者の声**

【呼吸の変化を実感】

レッスン後には、
「呼吸がしやすくなってびっくりしました」
「呼吸が深くなりました」
という嬉しい声がありました。

普段は無意識に行っている呼吸だからこそ、
少し意識を向けてみるだけでも、自分の身体の変化に気づくことがあります。

【身体を動かすことで、心もスッキリ】
「参加する前より気分がすっきりして、体も軽くなりました」
「体を動かせて気持ちよかったです」
という声もいただきました。

身体を動かすことは、運動不足の解消だけではありません。

身体の緊張をほぐしたり、呼吸を意識したりすることで、
心地よいリフレッシュの時間にもなります。

【自律神経について知るきっかけに】
今回のレッスンでは、呼吸と自律神経の関係についても、
わかりやすく学びました。
「腸の元気が脳の元気にもつながることや、自律神経についてもわかりやすかった」
という感想もあり、普段は意識していなかった身体の仕組みについて知る機会となりました。

「なんとなく疲れている」
「身体が重い」
「気分がすっきりしない」

そんなときにも、自分の呼吸や身体の状態に目を向けてみることが、
セルフケアの第一歩になります。


**レッスンを終えて**

大山先生からは、エアコンなどによる環境の変化で身体が冷えたり、
自律神経が乱れやすくなったりする時期だからこそ、
「呼吸を意識すること」の大切さについてお話がありました。

特に印象的だったのは、呼吸について、
「吸うことよりも、吐くことを意識する」
というポイントです。

日常生活では、仕事や家事などで無意識のうちに
身体に力が入っていることがあります。

そんなときこそ、ゆっくり息を吐くことを意識して、身体の力を抜いていく。

簡単なことのようで、普段はなかなか意識することがありません。

今回のレッスンを通して、参加者の皆さんが実際に呼吸を体感しながら、
「自分の身体ってこんなふうに変わるんだ」と気づかれている様子がとても印象的でした。

また、久しぶりに参加された方からも、
「楽しく参加できた」という声があり、
参加者同士で励まし合いながら取り組める温かな時間となりました。

身体を整えることは、特別なことをする必要はありません。

まずは自分の呼吸に気づくこと。
そして、少し身体を動かしてみること。

そんな小さな習慣から、自分の身体を大切にする時間をつくることができます。


【今日からできる簡単セルフケア】

忙しい毎日の中でも、ほんの少し呼吸を意識してみましょう。

・肩や身体に力が入っていないか確認する
・ゆっくり息を吐くことを意識する
・呼吸が浅くなっていないか気づく
・できる範囲で身体を動かす
・「疲れたな」と感じたら、一度立ち止まって身体の状態を感じてみる

頑張り続けることだけが健康ではありません。
自分の身体の声に気づき、必要なケアをしてあげることも大切です。


**最後に**

「呼吸に意識を向けることは、自分の心と身体に目を向けること。」
毎日当たり前にしている呼吸だからこそ、
少し意識するだけで、自分自身の状態に気づくきっかけになります。

これからも、無理なく楽しみながら身体を動かし、
「ありたい自分でいられる身体」を一緒につくっていきましょう。

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