今回のテーマは、「目的を明確にすること」。
自分が本当にやりたいことを明確にし、「少し無理かもしれない」と感じていることにも目を向けながら、自分自身の可能性を広げていく時間となりました。
また、近い未来を具体的にイメージする「フューチャーマップ」やジャーナリングを通して、1年以内に実現したいことをそれぞれ言葉にしていきました。
**受講生の気づき**
【「自分が本当にやりたいこと」に目を向ける】
日々の生活の中では、仕事や家族、周囲の人のことを優先して、
自分自身が何をしたいのかを後回しにしてしまうことがあります。
今回のワークでは、
「私は本当は何がしたいんだろう?」
と、自分自身に問いかけるところからスタートしました。
参加者からは、
「自分がやりたいことが明確になった」
「これから自分がどうなっていきたいのかを考えることができた」
という気づきがありました。
自分の気持ちを言葉にすることで、頭の中にあった思いが少しずつ整理され、
これから進みたい方向が見えてきます。
【仲間の言葉が、自分の背中を押してくれる】
今回も、参加者同士でそれぞれの思いや目標を共有しました。
仲間の話を聴くことで、
「私もやってみたい」
「自分も頑張ってみよう」
と、刺激や勇気をもらったという声もありました。
同じことを学んでいる仲間だからこそ、
互いの変化や挑戦を喜び合い、応援し合うことができます。
誰かの一歩が、別の誰かの一歩を後押しする。
そんな温かな循環が生まれていました。
【「できない」ではなく「どうすればできる?」へ】
今回の学びでは、少し無理だと感じていることにも目を向けました。
「できない」と決めてしまうのではなく、
「どうすればできるだろう?」
と考えてみる。
すると、今まで見えていなかった方法や選択肢に気づくことがあります。
【1年後の自分をイメージする】
今回のグループコンサルティングでは、
「1年以内に実現したいこと」をそれぞれ考え、言葉にして宣言しました。
未来を漠然と考えるのではなく、
「その未来が実現したとき、自分はどんな気持ちでいるだろう?」
「どんな毎日を過ごしているだろう?」
と具体的にイメージすることで、目標がより身近なものになっていきます。
未来の自分を思い描き、そこから逆算して「今できること」を考える。
その一歩が、未来を変えていくきっかけになります。
**講師より**
今回のグループコンサルティングでは、
皆さんがそれぞれの「やりたいこと」や「これからの未来」について、真剣に向き合っていました。
特に印象的だったのは、これまで講座で学んできたことを、
日常生活の中で実際に活かしている方が多かったことです。
学びを続ける中で、行動するスピードが変わったり、
人との関わり方が変わったり、自分自身への向き合い方が変わったり。
一人ひとりの中に、少しずつ変化が積み重なっています。
また、改めて感じたのは、
「自分の幸せを、自分でつくっていく」
ということの大切さです。
周りの人を変えようとするのではなく、
まず自分自身がどうありたいのかを考える。
自分が何を大切にしたいのか、何をしたいのかに気づく。
そして、自分の望む未来に向かって、自分で一歩を踏み出していく。
その積み重ねが、自分らしい人生につながっていくのだと思います。
今回も、受講生の皆さんの言葉や表情から、
それぞれが自分の未来に向かって進んでいることを感じる、とても嬉しい時間となりました。
大きな目標であっても、まずは小さな一歩に分解することで、
「自分にもできるかもしれない」という感覚が生まれてきます。
**最後に**
「未来は、思い描くことから始まる。」
「こんなことをしてみたい」
「こんな自分になりたい」
そう思った気持ちを、まずは大切にする。
そして、その思いを言葉にしてみる。
そこから、未来への一歩が始まります。
大きな一歩でなくても大丈夫。
今の自分にできることを一つずつ。
これからも、安心して自分自身と向き合い、仲間と刺激し合いながら、
それぞれが望む未来へ進んでいける場を大切にしていきます。
【10/1】グループコンサルを開催しました





